夏コミ

半七さんが初コミケ参加なもんで、自分も案内役として馳せ参じたコミケ3日目。
一年振りの参加も、日差しと人口密度からなる空気中の湿度と二酸化炭素の過度な上昇により5分を待たずしてグロッキー。
みんなタフだなぁとボンヤリした頭で歩く。
東館を案内するも、ちょっと元気がなく、テンションダダ下がりな自分と、周囲の状況(主に人ごみ)に圧倒される半七さんとで、30分くらいで退散。
みんなタフだなぁとボンヤリした頭で西館へ。
西1・2辺りになると、人もまばらで少しづつ脳内酸素が補充されていく…。
あぁでも、気付いたら女性向けコーナーに侵入。
後、廃墟写真なるものがありましたが、あれは一体…。
心霊写真系が大の苦手な自分には無縁だと思いたい。
企業ブース案内予定も、コスプレ広場を通ったところでケロッグばりに我慢出来なくなった半七さんに「もう行きますか?」と尋ねたところ、「行きたい」との事なので、企業ブース諦めモード。
企業ブースは元々興味ないし…。
コスプレ広場に来て「さぁ写真撮って下さいよ!」って半七さんを応援。
最初は若干戸惑い気味に思えた半七さんの姿が、回数を重ねる毎に輝いていくのが見てとれる。
「きっと半七さんは、自分の生きる場所を見つけたんだなぁ」と、俺はその門出を祝福。
ルイズコスを期待していた俺としては残念な結果に終わったけれども、グレンラガンのヨーコとリトバスの小毬、ブララグのレヴィが居たから良しとしよう…いや、そう思わないと悔しくてたまらない。
元にほぼ手ぶらで行って、帰りにペットボトル1本しか荷物増えていないんだから、ルイズを拝めなかったのは超痛い。俺の発言は超イタい。

煌く日差しの中、燃え尽きた男2人。
「もぅ帰りましょうか」
「アキバ行きません?」
きっとこの2人は日本の安易なキャラクタービジネスの虜。

アキバエクスプレスなるバスに乗って一路アキバへ。
このアキバエクスプレスってバスは半分ボランティア的に出来てるっぽい。
だって絶対モト取れてないもの。

バスガイドさんが半七さんの好みだと気付いた頃には、既に半七さんは名前チェック済み。
流石だよ。流石だよ。半七さん流石だよ。

アキバに着いた後はCute-Mに。混んでて挫折。
17時までデニーズで時間潰して、再度訪問。

いつもと変わらない会話を交わして、帰宅。

家に帰ると親父に「お前、それ一日で?」って即座に日焼けをつっこまれる。
「あ、あぁ…まぁ海にいたから」
ごめんよ、親父。流石にコミケ焼けだなんて言え無いよ。
ブーツで出掛けたのに、海に行くわけないだろう。
東京湾の上にはいたんだけどさ……。
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by haruc-music | 2007-08-19 19:52


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